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2016年01月25日

1/26(火)から開催のG1徳山クラウン争奪戦(徳山)の傾向と前日調査


1/26(火)〜1/31(日)にてG1徳山クラウン争奪戦(徳山)が開催されます。
開催されるボートレース徳山についてまとめました。

ボートレース徳山の攻略ポイントです。

■満潮時は2マークまで勝負が決まらない
消音型エンジンは出足関係が弱い。低〜中速域のパワーが弱いため水をつかむことが出来ずにボートが暴れる。この現象は引き波の残る2マークでも起きる。ターンごとに順位が入れ替わる「抜き」が多い。そのような時は実績エンジンが威力を発揮する。

■干潮時はスピードのある選手に注目する
干潮時になるとうねりがなくなる。広い水面を利用してマクリで攻める若手選手に注目したい。ダッシュ勢だけでなくインの選手もターンマークで攻めるのでスピードの競演になる。

■エンジン差が大きく前検タイムに注目する
強力エンジンを引くと格下選手でも活躍が出来て逆に低勝率エンジンを引くと格上選手でも苦戦する。地元選手でも実績のないエンジンを手にすると惨敗続きという事もある。

■スタート展示で立ち遅れた選手が舟券から外す
エンジンの良悪はスタート展示で良く分かる。良いとスタートが決まりその後も伸びる。悪いとスタートで遅れ伸びない。そこからの展開をイメージして舟券を組み立てると良い。


近況のイン勝率は54.3%と非常に高くなっています。
2着は2コースが24.2%でトップ、次いで4コースが23.1%です。
3着は4コースが21.9%でトップ、次いで3コースが20.9%です。
完全にスロー優勢の差し水面ですね。
1−2,4−2,3,4の3連単が効率良さそうです。


次にボートレース徳山の注目モーターをまとめました。
4月21日からなので約9ケ月間使用しています。

【勝率Top3】
37:6.69
27:6.54
54:6.51

【1着率Top3】
54:30.3%
37:29.3%
27:28.9%

【2連対率Top3】
37:55.9%
54:53.0%
27:50.8%

【3連対率Top3】
37:68.9%
54:67.9%
27:67.6%

【優出回数Top3】
12:6回
54:6回
27:5回
37:5回
68:5回

【優勝回数Top3】
54:3回
12:3回
58:2回

1着率、2連対率、3連対率の全項目トップ3の54号機(萩原秀人)、37号機(木村光宏)、27号機(中島孝平)の3機がエース級です。
54号機は安定感がありスローに入ったら頭を狙える。
37号機は展示タイム平均順位が1.6(次点は2,2)と抜けていてカドから狙える。
27号機は回り足が良く外枠からでも舟券に絡んでくる。
といった傾向があります。

次に実際の前検タイムです。

【トップ5】
吉川元浩 6.72
中辻崇人 6.77
木村光宏 6.79
萩原秀人 6.80
金子龍介 6.81
重成一人 6.81

【ワースト5】
藤岡俊介 6.97
谷村一哉 6.97
森野正弘 6.94
池永 太 6.94
平本真之 6.94
中野次郎 6.94
赤岩善生 6.94
太田和美 6.94

トップからワーストまで0.25の差がありました。






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タグ:徳山
posted by ボートレース一撃 at 18:08| 徳山

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