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2017年12月02日

グランプリ(賞金王決定戦)までに軍資金と勝てるクセを付けよう

2017年も12月に入り年末のグランプリ(賞金王決定戦)が気になってきました。
そこまでにしっかり軍資金を稼ぎ勝負に挑みたいですね。

残りのG1レースは次の2レース。
◆12/6(水)〜12/11(月)
 G1全日本王座決定戦 芦屋

◆12/9(土)〜12/14(木)
 G1大渦大賞 鳴門

開催場の芦屋、鳴門について目立つ足のモーターをチェックしました。

まずは芦屋。
■センターが攻めてもインが残る
センターの選手を軸にする場合はまくりをイメージするが芦屋の場合は標準機で行き脚は良いが伸びが止まるため差しでの1着が多い。そうなるとインも全速でターンするために舟券内に残る。

■スタート良いイン選手はB級でも軸にする
周囲を小高い丘に囲まれた静水面のため風の影響も少ない。また1マークに葦が生えていて引き波を消しターンしやすくなっている。B級でもスタート展示でしっかりスタートを切っていれば軸にして良い。

■曇りの日はダッシュマクリが不発する
芦屋はスタート時のダッシュ勢の目標物がない。そのため曇った日はさらに空中線が見えにくくなりダッシュから思い切ったスタートが決まらない。カドからの攻めが決まらないため外の選手の出番も減りスロー優勢になる。

■高配当を狙うなら2コース
インとカドで人気を分ける事が多いため両者が牽制しあっている間に2コースが小回り突き抜けの展開を狙う。カド4コースが攻める選手で2コース選手が展示で回り脚が良かった時に狙ってみたい。

モーターの使用期間は2017年6月7日〜2017年11月22日と約5か月。
勝率トップ3は16号機(6.78)、55号機(6.63)、25号機(6.59)です。
特に16号機は平均展示タイムも1.8とカドまでに入ったら1着を狙える足です。


次に鳴門。
■大型のフィンで小回り優勢の水面
鳴門では狭い水面に対応するため大型フィンをしゆしている。これを突けると左右のブレが小さくなる。ボードの旋回時に抵抗が大きくなるため小回りに優位に働く。

■6コースからのまくりは届かない
標準型エンジンは出足関係が強い。そのためスタートしてからスローの選手もしっかり伸びている。大外の6コースからまくるためにはスタート時点で1艇身以上前にいる必要がある。

■地元のベテラン選手の活躍で高配当を狙う
鳴門での実績が多いベテラン勢が小回りで残して舟券に絡み高配当になる事が多い。地元のベテランは侵入のタイミングと位置を心得ている。

■鳴門で3連単万舟が出るパターン
地元のスター選手が外枠の場合。展示で2、3コースまで進入して頭人気になる。しかし本番ではスローの選手が警戒して結局外枠になりスタート揃って舟券にも絡めずといった事になる。  
モーターの使用期間は2017年4月9日〜2017年11月27日と約7か月半。

勝率トップ3は27号機(6.31)、17号機(6.23)、59号機(6.22)です。
特に27号機は147走して2連対率51.0%とどのコースからでも2着が狙える足です。


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タグ:グランプリ
posted by 競艇一撃 at 22:34| 賞金ランキング

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